ながぎんからのメッセージ

自分で考え、働きかけて、行動していく そんな“考働派”の人材を、長野のために育成していきます。

イメージ画像私たち長野銀行は、その前身である「長野県商工信用組合」が1950年に設立されたことからスタートします。「地域を支える金融機関をつくって欲しい」という、地元の中小企業者からの強い要望で誕生したのです。1970年には「長野相互銀行」に転換。さらに1989年に普通銀行である「長野銀行」へと生まれ変わりました。
地域になくてはならない存在。それが私たち長野銀行の使命だと考えています。現在、当行の融資比率は、95%が長野県内向け。その融資も、中小企業と個人のお客さまへの融資が75%を占めています。長野県内で預金していただいた資金を、長野県内の企業に使っていただき、地域経済の発展につなげる。それが長野銀行のありのままの姿だと思います。


イメージ画像そんな中、何よりも大切であると考えていることは、“人づくり”です。地域経済を支えるのも、活性化させるのも、すべて人。その人に対して、しっかりと寄り添い、付加価値の高いサービスをお届けするのも、人ですから。私たちはこれまでも、そしてこれからも人づくりに注力していきます。
長野銀行が考える“人”とは、考え、行動(働)できる人です。それを私たちは、“考働派”と呼んでいます。考働とは、現状をしっかりと認識し、どうするべきかを自分で考えて、その考えた所に向かって自分で行動(働きかける)していけること。そんなスタンスに、明るさや元気よさ、協調性、共同性、高い成長意欲等を併せ持った人材を育てようと考えているのです。


イメージ画像もちろん、最初から完璧な人はいません。失敗もたくさんすることでしょう。でも、私たちが大切にしたいのは、その失敗を恐れない姿勢です。失敗を恐れて動かない人は、長野銀行では活躍できません。何か壁にぶつかったとき、誰かのアドバイスを待つのではなく、「こういう方策で対処すべきでは?」といった自らの考え、意志を示せることが大切です。たとえそれが間違っていてもいい。その意見を持って先輩・上司に相談すれば、必ず適切なアドバイスがもらえますし、成長速度も速まります。
長野銀行は、1000人規模、支店単位では10数人くらいの銀行です。厳しさの中にも家庭的な温かい雰囲気も持ち合わせています。そんな環境の中、伸び伸びと働くことができますし、やればやっただけのことは返ってくる職場です。ぜひ高い志と地域への熱い思いを持った人と出会いたいです。お待ちしています。

ストラテジー

ストラテジー

当行は、今後9年間(平成28年4月~平成37年3月)を計画期間とする「長期経営計画」および、今後3年間(平成28年4月~平成31年3月)を計画期間とする「第10次中期経営計画」をスタートさせました。
当行は、長期経営計画において、当行を取り囲む(1)お客さま、(2)株主、(3)従業員、(4)地域という4つのステークホルダーに対して当行がナンバーワンになることによって、「めざす銀行像」である「必要とされ選ばれる銀行 ~長野県のマザーバンク~」の実現に向けて果敢に挑戦することにより、企業価値の向上を図り、コンプライアンス重視の企業風土を醸成するとともに、社会的責任と公共的使命を果たすことを基本方針に据えています。
また、第10次中期経営計画においては、「経営基盤の要となる『人づくり』に積極的に取り組み、『考働派』を育成する。」ことを基本方針とし、職員一人一人が「考働派」となり、当行の「経営理念」である、お客さま、株主の皆さまおよび従業員の幸福と繁栄のために全力を尽くします。

第10次中期経営計画イメージ

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