採用担当者より

難しそうとか、厳しそうとか、自分で限界をつくる前に、まずはチャレンジしてみませんか?

志望動機で悩む? そんな時間があれば、まず長野銀行にエントリーして欲しい。

イメージ画像志望動機で悩む学生さんも多いようですが、正直、それはどんなものでもいいのですよ。私もそうですし、今活躍している仲間たちも、そんなにたいそうな志望動機を抱いて入行したわけではありません。失礼!もちろん素晴らしい思いを持った人もいらっしゃいますけれど(笑)。私の地元は長野で、最初は関東圏で就職するつもりだったのですが、ちょっとした事情があり、Uターンすることに。長野銀行は、たまたま参加した合同説明会で知り、その時の人事担当の方がすごく好印象で。正直、入行動機はそれです(笑)。

やる前に諦めるのはもったいない。やれば意外とできるもの。

イメージ画像人事担当として学生さんに接していると、多くの方が「営業目標とかが不安」といいます。でも、やる前から不安に思い過ぎるのももったいないと思います。やってみれば意外とすぐに慣れますし、あなたを信用してくれるお客さまもたくさんいらっしゃいますからね。それに企業に就職するからには、どの会社も売り上げ目標があり、それを社員が担うわけです。ちょっと厳しい言い方かも知れませんが、今から逃げのスタンスでは、社会人になった時に苦労しますよ。

コツコツと、やるべきことをやる。そんな姿勢を必ず見てくれている人はいる。

イメージ画像だからといって、私がスーパーマンだったわけではありません。営業も経験しましたが、ガツガツとお客さまにアプローチすることがすごく苦手で、どちらかというと提案も大人しめ。でも毎月、必ずお客さまのもとには顔を出し、ご挨拶は続けていました。そうしたら「こんなに真面目に来てくれる人に任せたい」と、退職金1900万円をぽんと預けてくださったのです。しっかりとやるべきことをやっていれば、必ず見てくれている人はいる。それが長野銀行の仕事です。

One for All , All for One 先輩の仕事があなたに、あなたの仕事が後輩に。

イメージ画像長野銀行の始まりは1950年。実に65年もの間、地域に密着してサービスをご提供してきました。この“継続”がとても重要で、たとえ営業成績が振るわなくても、今、自分が蒔いた種が後輩に受け継がれ、咲くこともある。それと同じように、先輩が蒔いた種が自分の時に花開くこともしばしばなのです。やるべきことをやってバトンタッチしていく。「オール長野銀行」のスタンスが、地域を、そして私たちを発展させていきます。

頑張る人を、ずっと支え続けてくれる仲間がいる。あなたも輪の中に入りませんか。

イメージ画像私たちが求める人材像は、“常に前向きな人”“とりあえずやってみる人”です。失敗するのは当たり前です。そして先輩や上司、時にはお客さまから叱られるのも当たり前のことです。そんな小さなつまずきがあってこそ、成長できるのです。小さなつまずきを恐れるあまり、能動的に動けなくなるような人は、本当にもったいないと思います。

長野銀行の特徴は、つまずいたときに頑張って前を向いた人には、ちゃんと周りがサポートしてくれることにあります。誰でも叱られたらへこみますが、それを糧にしようというスタンスさえあれば、先輩や上司がすごく応援してくれるのです。正直、私もいっぱい失敗しましたし、叱られました。そのときはへこみました。でも、長野銀行を辞めようなんて一度も思わなかった。それは周囲の上司、先輩、仲間たちがすごく素敵だったからです。

就職活動においては、いろんな企業を検討されることでしょう。たくさんの企業や業界を見たうえで入社を決められるといいと思います。長野銀行では、学部学科は問いません。まったく経済や金融とは違う学部でも、入行後に体系的な教育・研修によって、しっかりと一人前に育てます。
また、就職活動中のあなたへのアドバイスやサポートも、できる限り行っていきたいと考えています。あまり堅苦しく考えず、聞きたいことがあれば気軽に相談してください。エントリー、そしてあなたとお会いできるのを、心から楽しみにしています。

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