ながぎんの仕事

勉強と経験を重ねながら、より多くの企業と関わり、1件でも多くの企業の成長をお手伝いすることで、長野県全体の経済活性化に貢献したい。

ライフステージに合わせ、その企業の成長及び経営支援を担当

イメージ画像企業は生き物です。様々な経営の環境下にあって、業況が低調になってしまうお取引先企業も中にはあります。私の仕事は、営業店(支店)と連携を図りながらそうした企業の現状をしっかり把握し、経営に関する相談にのったりアドバイスをしたり指導するなど、コンサルタント的立場で支援しています。財務面だけでなくその企業のこと、業界の仕組みや市場、将来性などの外的要因もしっかり踏まえ「事業性評価」の目線をもって対応することが大切です。


イメージ画像経営支援担当としてはまだ経験も浅いですが、毎月各企業で開かれる会議には同席して状況を把握し、意見や要望を尊重しつつも銀行として厳しい話しをする場面もあれば、時には経営側、社員側の胸の内を代弁することもあります。お取引先と当行で、今後、より大きなズレが生じることも考えられます。その時に、どういう対応がとれるか。どう判断して折り合いを付けていけるかが私に求められています。自分の意見をしっかりもち、相手に伝えていくことが大切だと感じています。たとえ上手くいかなくても一歩一歩前へ進むこと。毎日の積み重ねを大切に成長していきたいですね。

自らの頑張りが、将来の仲間のため、地域のために生かされる

イメージ画像今から遡ること10年、ご融資の取引がない企業を新規開拓をしていく“法人担当”としてある営業店に配属されました。その際、業界知識や事業内容など一歩踏み込んだ話しができないと交渉が進まないことを痛感しました。丁度その時資格取得を目指していた“中小企業診断士”の勉強にも力が入ったのを覚えています。無事、一次試験に合格。当行の全面的なバックアップで中小企業大学校での養成課程を経て資格取得も果たしました。また、ステップアップを目指したREVIC(株式会社地域経済活性化支援機構)への出向は、今の業務に大変役立っています。


イメージ画像REVICでの「事業性評価」に関する勉強は、中小企業診断士の勉強の中で学んだことととても関連性があり、今の仕事に活きています。「事業性評価」とは、個別企業に対して企業の強みや弱みを総合的に判断し、真の課題と解決策について企業と議論を重ね、適切に評価することです。「事業性評価」は、お取引先企業の業績向上にもつながります。あらゆる場面で活用が期待できるため、こうしたノウハウを各営業店に発信して共有できる体制作りも私の仕事の1つです。ひとつ一つの積み重ねが結果として長野県の経済全体を活性化できれば――そんな地域貢献が私の目標です。

私のプライベート

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