ながぎんの仕事

些細なことでもすべてが繋がっている 当事者意識を持って、業務に向かっていきたい。

仕事を通じて、ちょっとした活動を通じて、地元に貢献する毎日

イメージ画像私の仕事は、窓口業務を行う「テラー」として、店頭にお越しいただいたお客さまの入出金やお振込みのお手続き、預金のご相談に応じることです。実は、テラーになったのは3年目の4月から。それまでの2年間は、為替業務を担当していたため、窓口に出ることは稀でした。どちらかといえば人見知りなので、テラーに係替えと聞いたときは不安でいっぱいでした。でも、実際にテラーとなり、たくさんのお客さまとお会いするにつれ、お客さまを店頭でお迎えするこのテラーという仕事がどんどん好きになりました。今では、「こんな素敵な仕事はない」とまで思えるようになりました。


イメージ画像また、松本北支店では、ボランティア活動の一環として、定期的にゴミ拾いを行っています。朝早く出勤し、店舗とその周辺のゴミ拾いと掃除をします。正直、最初は「大変だな」と思いましたが、通勤途中の人や犬を散歩させている人等と挨拶を交わすうちに、「今日もやっているね!」といった声を掛けてくださるようになり、楽しいと思うようになりました。何より町がきれいになることは気持ちいい。こんな形で地元に貢献することもできるのだとあらためて気づかされました。

叱ってくださるお客さまがいる。私の今を築いてくれたひと言

イメージ画像私のターニングポイントは、入行2年目のこと。その日はとても忙しく、当時、為替担当だった私も急遽、窓口業務に出ることになりました。私は風邪をひいていて体調が悪く、熱も出ていました。定期預金の相談に来られたお客さまに対し、「早く仕事を片付けたい」という思いが強くなり、かなり事務的な対応をしてしまったのです。そのとき、お客さまからいわれたのです。「ちょっと無愛想すぎないか」と。「まだ若いのだから、しっかり客の目を見て話しなさい」「笑顔で対応しなさい」と指摘され、はっと気づきました。今のままではだめだ。ちゃんとお客さまの心に響くサービスをお届けしなければと。最後にそのお客さまは、「笑顔がよくなった。ずっとそのままでいてね」といって帰っていかれました。ほんのわずかな時間のことでしたが、私にとって何ものにも代えがたい財産となっています。


イメージ画像長野銀行は地元に根差した銀行なので、先ほどお伝えしたような出会いや出来事があるのです。お客さまが私たちを応援してくださる。こんな素晴らしい場所は、そうはないと思います。この前は、幼稚園のときの園長先生から「あら、優奈ちゃん? 立派になったわね」と声をかけてもらって。こんな人とのふれあいを重ねるたびに、地元っていいな、と思えます。

私のプライベート

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