ながぎんの仕事

地域のために、その企業のためにときには一歩踏み込んで提案・融資を行う。

自分が手掛ける融資によって、地域が活性化される喜び

イメージ画像私が長野銀行に入行しようと決めたのは、長野銀行が地域の金融機関として地元に根差していたから。“人と人とのつながり”の中で、地域発展のお手伝いをする。そこに大きなやりがいとモチベーションを見出したのです。長野で活動する主に中小企業様、個人事業主様への融資が私の役割。その資金によって事業が元気になり、発展していく様子をダイレクトに感じることができるこの仕事は、まさに私の天職です。


イメージ画像たとえば建設業を営む会社に融資したことによって、小学校の耐震工事に素早く着工することができたというような話を聞くと、少しは地域貢献が出来たかなと小さくガッツポーズ(笑)。長野銀行に入行して、本当によかったと感じる瞬間です。

耳触りのいいことばかりいうのは、本当の親身ではない

イメージ画像もちろん融資は企業にとってデリケートな部分に立ち入らなければならない場合があります。業容の優れない企業の場合、単に融資をするだけではなく、どうすれば状況が改善されるかのご提案も差し上げます。しかしながら、それは経営者にとって耳の痛い話。まずは信頼を勝ち取らなければ、提案も聞き入れてくれません。なぜ今、経営が苦しいのかといった、経営者が語りたがらないところを「どうしても力になりたい」という、こちらの気持ちをお伝えし、聞き出していくわけです。


イメージ画像これはとてもナーバスで難しい部分ではありますが、ここを避けて通っていては“真の貢献”にはつながりません。事業の効率化や社内のスリム化等、様々な角度から検討・提案することで、事業発展に寄与する。これが私たちに求められる本当の役割だと考えています。今後の目標は、これまでの法人融資の経験を生かしながら、融資の是非を判断する審査の立場に立つこと。そのためには、もっと専門的に幅広い知識を身につけなければならないと実感しています。これまで以上に、ますます勉強を重ね、付加価値の高い仕事を提供することで、「さすが銀行員だな」と評価してもらえる人物になりたいです。

私のプライベート

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