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環境に配慮した営業用車両(電気自動車および電動スクーター)の導入について
長野銀行(頭取 中條 功)は、環境に配慮した営業用車両として、電気自動車(EV)および電動スクーターを導入いたしましたので、お知らせいたします。
記
- 導入の趣旨
当行では、CSR(企業の社会的責任)の観点から、従来から地球温暖化防止に貢献するため、省エネルギーへの取組やエコ関連の融資商品の取扱など、さまざまな取組みを実施しており、今夏もクールビスの実施期間延長や長野県による「ピークカットチャレンジ」への参加など、積極的に取り組んでいるところであります。
今般、これらの環境保護活動の一環として、電気自動車および電動スクーターを導入いたしました。電気自動車および電動スクーターは化石燃料を使用せず、走行中にCO2を排出しないことから、環境に優しい移動手段として今後の普及が見込まれています。
また、当行の本店所在地である松本市では、現在「電気自動車(EV)活用プロジェクト」が進められており、CO2を排出しない電気自動車を、優れた自然環境を持つ信州・松本広域観光の交通手段として考え、地域の事業者等が協働して「EV観光地域」を創出することを目指すとともに、観光を切り口としたEVの普及により、市民へのEV普及を目指しております。当行は、地域に根ざした事業者として、今般の松本市の取組みの趣旨に賛同し、EVの普及を通じた地域の活性化ならびに環境保全に積極的に貢献していきたいと考え、今回の取組みを実施いたしました。
当行は今後も引き続き、環境保護のために何ができるかを考えていくとともに、地元の行政機関との情報交換や行政機関等の開催する勉強会に参加するなど連携を図りながら、地球温暖化の防止や地域の環境負荷の軽減に積極的に取り組んでまいります。 - 電気自動車の概要
- 導入車両
日産自動車「LEAF」 - 導入台数
1台(営業用車両として使用) - 導入時期
平成23年8月10日(水)
- 導入車両
- 電動スクーターの概要
当行では営業係がお客さまを訪問する際にバイクを使用しておりますが、環境への負荷軽減のため、CO2を一切排出しないクリーンで静かな電動スクーターを導入いたしました。今回の導入は1台となりますが、今後も順次導入を検討してまいります。
- 導入車両
YM‘s JAPAN製 「SHOCK H2」 - 導入台数
1台(営業用車両として使用) - 導入時期
平成23年6月に導入済
- 導入車両
以 上




