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コンプライアンス体制

印刷用ページを表示する 2017年7月26日更新

コンプライアンスとは、各種法令はもとより、広く倫理や道徳を含む社会的規範などを遵守することであります。高い公共性と重い社会的責任を有する銀行においては、役職員一人ひとりが各種法令を遵守することはもちろんですが、社会的良識と高い職業倫理をもって職務を遂行していくことが求められております。

こうしたことから、当行では社会的責任と公共的使命を柱とする「企業倫理」を制定し、その遂行を経営の最重要課題と位置づけ、コンプライアンス態勢の確立に取り組んでおります。

具体的には、法令等遵守態勢を明確化し、コンプライアンス重視の企業風土の醸成を図るため「コンプライアンス規程」を定めているほか、「コンプライアンス・マニュアル」を制定し、当行のコンプライアンスに対する基本的な考え方や遵守すべき行動基準などを定めるとともに、関係法令の解説を取りまとめて役職員の手引書としております。

組織面では、役員および本部部長などをメンバーとしてコンプライアンス関連の施策を協議する「コンプライアンス委員会」を設置しております。また、コンプライアンスの統括部署を「総務部コンプライアンス室」とし、本部各部および営業店にコンプライアンス担当責任者およびコンプライアンス担当管理者を配置して、日常の営業活動のなかで法令違反などが発生することのないよう法令等の遵守状況の点検を行っております。

当行では、今後もお客さまや株主の皆さまから厚い信頼を得られるようコンプライアンス態勢の充実に取り組んでまいります。

コンプライアンス体制図 

コンプライアンス体制図

反社会的勢力の排除に向けた態勢

反社会的勢力に対する取組みについては、企業倫理において「反社会的勢力との対決」として、「私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決します。」と宣言し、社会的責任と公共的使命を果たすことを目的として、「コンプライアンス・マニュアル」および「反社会的勢力対応マニュアル」を策定しており、反社会的勢力の排除に向け、態勢を整備しております。