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頭取メッセージ

印刷用ページを表示する 2018年6月26日更新

頭取写真皆さま方には、日頃より、長野銀行をお引き立ていただくとともに、温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。

当行は、平成28年4月よりスタートした中期経営計画に基づき、原点に立ち還り、次のステージへ出発する重要な年として、金融サービス業を通じて、1.お客さま、2.株主、3.従業員、4.地域の4つのステークホルダーにとって当行が“No.1”となり、当行の「めざす銀行像」である「必要とされ選ばれる銀行 ~長野県のマザーバンク~」へ向かって、役職員一丸となって業容の拡充と経営の一層の効率化に努めてまいりました。

当行を取り巻く環境は、日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が継続するなか、貸出金利の一層の低下、有価証券運用利回りの低下により日々厳しさを増しております。一方で中長期的な視点においては、少子高齢化や人口減少の進行により、中小企業を中心に後継者不足や従業員の人手不足による事業の休廃業も増加傾向にあり、地域経済の活力低下が懸念される状況にあります。

これらの経営環境を克服するため、中期経営計画のもと、当行役職員全員が一丸となって日々の業務に邁進してまいります。

皆さま方におかれましては、今後ともなお一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年6月

取締役頭取 中條 功