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経営理念/当行のめざす銀行像

印刷用ページを表示する 2016年5月13日更新

経営理念

「当行は、お客さまと株主の皆さまおよび従業員の幸福と繁栄のために全力を尽くします。」

当行のめざす銀行像

必要とされ選ばれる銀行~長野県のマザーバンク~

当行は、「お客さまに役立つために」、「よい組織をつくるために」という観点に基づき、当行が将来にわたり持続的に成長し存続するために、当行を取り囲む1.お客さま、2.株主、3.従業員、4.地域という4つのステークホルダーにとってのナンバーワンを目指してまいります。

当行の目指す銀行像 長野県のマザーバンク

経営の基本方針

<経営の基本方針>

1.長期経営計画の基本方針

  • コンプライアンス重視の企業風土を醸成し、社会的責任と公共的使命を果たす。
  • 環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、持続的成長を図る。
  • 「めざす銀行像」の実現に向けて果敢に挑戦し、企業価値の向上を図る。

2.第10次中期経営計画の基本方針

  • 経営基盤の要となる「人づくり」に積極的に取り組み、「考働派」を育成する。
  • 収益力の強化、リスク管理の徹底に努め、安定した収益および健全性の確保に努める。
  • 選択と集中による業務の効率化に努める。
  • 地域密着型金融の機能強化を図るとともに安定した金融サービスの提供を行い、長野県の活性化に向けた取組みを強化する。

中長期経営計画

    当行は、目先の収益に捉われることなく、より中長期的な観点から今後9年間(平成28年4月~平成37年3月)を計画期間とする「長期経営計画」および直近3年間(平成28年4月~平成31年3月)を計画期間とする「第10次中期経営計画」を策定いたしました。

    まず、長期経営計画では、スローガンを「『めざす銀行像』への挑戦~3つの実践「シンカ」で2025年に向けた新たな地位を築く~」とし、めざす銀行像である「必要とされ選ばれる銀行 ~長野県のマザーバンク~」の実現に向けて、様々なステークホルダーに対し、コミュニケーションを深め、強固な関係を構築する「深化」、真の価値を提供する「真価」、共に成長し高みをめざす「進化」、この3つのシンカを地道に継続し、長野銀行ブランドを向上させることとしています。

    また、第10次中期経営計画を「『人づくり』を通じた経営基盤の確立と取引基盤の拡大期間」と位置付け、スローガンを「Re Birth”~原点に立ち還り、次のステージへ生まれ変わる~」といたしました。また、(1)ワンストップ人材の育成、(2)法人・個人取引先数の増加による取引基盤の拡大、(3)不良債権処理による健全性の確保、(4)積極的なシステム投資による業務の効率化を重点施策とし、役職員一丸となり当行のめざす銀行像に向けて全力を尽くすこととしています。

    中長期期経営計画はこちら