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ルネッサンスセブン投資事業有限責任組合に出資を行う組合契約を締結

印刷用ページを表示する 2017年6月30日更新

株式会社長野銀行(頭取 中條 功)は、ルネッサンスセブン投資事業有限責任組合に対し、出資を行う組合契約を締結しました。
本ファンドは、過剰債務等により経営状況が悪化しているものの、本業には相当の収益力があり、財務改善や事業の見直しなどで再生可能な中小企業を対象に、金銭債権の買取りや株式出資等の投資を通じて、債務の軽減を図るとともに経営改善や事業再生を継続的に支援していくものです。

ファンドの概要

名称 

ルネッサンスセブン投資事業有限責任組合 

ファンド総額 

131億円(うち、当行は5億円出資)
平成29年6月30日現在

無限責任組合員 

ルネッサンスキャピタル株式会社

有限責任組合員 

長野銀行、全国の地方銀行10行、中小企業基盤整備機構

投資対象 

全国の中小企業等

ファンドの設立日 

平成29年3月9日(木曜日)

当行の組合契約日

平成29年6月30日(金曜日)

組合の存続期間 

8年 

ファンドのスキーム 

ファンドのスキーム

当行では、中小企業の経営改善や事業再生支援に積極的に取り組んでおり、本ファンドへの出資を通じ、今後とも、信頼され、親しまれ、相談に乗れる、存在感のある銀行をめざしてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。