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結婚

印刷用ページを表示する 2016年9月1日更新

   結婚
ご結婚おめでとうございます。新たな二人の門出には期待と希望に満ち溢れていることかと思います。
でもお金のことで、心配なこと、疑問に思うことはありませんか。

≪ ながぎん≫はそんな皆さまの疑問や不安を解決いたします。

結婚後日常生活に必要なお金はいくら?

結婚生活にお金がいくらかかるかご存知ですか?総務省統計局の調査によると、「二人以上で勤労者がいる世帯」1世帯当たり1ケ月の消費支出は平均27万8,067円です。

 
項目金額(円)
食料72,945
住居19,034
光熱・水道16,803
家具・家事用品13,321
被服及び履物10,995
保険医療12,924
交通・通信36,698
教育8,649
教養娯楽29,140
その他消費支出57,559
消費支出278,067

 (出所:総務省統計局 家計調査報告 平成28年7月)

結婚後には、出産、子育て等希望に満ち溢れたイベントが目白押しです。結婚を機会にマネーライフプランを見直しましょう。

結婚におけるマネープランのポイント


【ポイント1】  これからの生活の貯蓄をしましょう

結婚をして家族が増えると、それに合わせたマネープランを立てることが重要です。いつまでにどれだけ必要か、しっかり計画を立て貯蓄をしましょう。

■毎月コツコツ貯蓄
  積立定期預金

■まとまった余裕のあるお金ができたら。
  定期預金


【ポイント2】  保険の見直しを行いましょう

家族の万一の場合を考え、保険の見直しを行いましょう。出産前に入っておくと安心な女性に嬉しい保険もございます。

≪ながぎん≫には保険の疑問に答える「マネーアドバイザー」がおります。お気軽にご相談ください。 

■がんや病気の備えに。女性専用の保険の取扱いもあります。
   がん保険・医療保険

■生涯にわたる保障の確保
  終身保険

■子供が生まれたら、子供の将来の教育資金の積立てに。
  学資保険


【ポイント3】  ローンを上手に活用しましょう

結婚後のビックイベントの一つに住宅購入を考える人が多いかと思います。家という大きな買い物のお手伝いは≪ながぎん≫にお任せください。

また、結婚式などで予想以上にお金の出費が多かった場合には、ローンに頼ることも必要です。 

■家という大きな買い物のお手伝い
  住宅ローン

■ちょっとお金が足りない時に。  
   フリーローン 
   カードローン


【ポイント4】  公共料金の支払い方法を確認しましょう

結婚式の準備は忙しいものです。ついつい忘れてしまいがちなのが公共料金の支払いです。

公共料金の引落としは長野銀行の窓口までお越しください。また、公共料金の引落としをクレジットカードにするとポイントもたまってお得です。

■公共料金の引落としは便利なクレジットカードがおススメです。
   公共料金の引落とし長野UCカード


【ポイント5】   氏名、住所変更をしましょう

名前や住所が変わったら取引通帳、キャッシュカード、届け出印、本人確認書類等を持参のうえ窓口へお越しください。

■名前、住所変更の質問はこちら
   よくあるご質問Q&A