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「金融EDI」のご案内

印刷用ページを表示する 2018年12月7日更新

「金融EDI」とは、企業間の受発注内容等の商取引情報を総合振込の振込電文(決済情報)に添付して、支払企業から受取企業へ通知し、売掛金の消込作業をシステムで自動に行う仕組みで、企業の決済関連事務の合理化を実現するものです。
一般社団法人全国銀行協会(全銀協)および一般社団法人全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)は、企業間の振込の際に、振込に係る取引明細情報および請求書情報等の商取引情報(金融EDI情報)を電子的に交換可能にするため、2018年12月25日(火曜日)より新たなプラットフォーム「全銀EDIシステム」(通称:ZEDI)を稼働させます。

ZEDIの稼働イメージ

 ZEDIの稼働イメージ

金融EDIの効果 

  • 振込の受取企業は、金融EDI情報が添付された振込をお受け取りになれば、金融EDI情報を活用して、請求書情報と振込入金情報の照合作業や売掛金の消込作業等を効率化できます。
  • 振込の支払企業は、振込内容に係る受取企業からの照会に対応する事務負担や、「同一先への複数振込」や「請求額と異なる金額での振込」に係る事務負担を軽減することができます。

ZEDIの効果

長野銀行のZEDI対応

長野銀行では、ZEDIの稼働に合わせ、法人向けインターネットバンキングおよびファームバンキングにおいてZEDI対応を予定しております。詳細は、今後ホームページ等にてお知らせいたしますので、ぜひご検討くださいますよう、お願い申し上げます。
なお、ZEDI稼働後も、現在ご利用いただいている全銀協統一形式のファイルを引き続きご利用いただけます。
ZEDIに関する詳細は、全国銀行協会のホームページをご参照ください。

全国銀行協会ホームページはこちら