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個人向けインターネットバンキングにおける携帯電話向けワンタイムパスワードアプリケーションの利用可能端末について

印刷用ページを表示する 2016年6月14日更新

平素は「長野銀行個人向けインターネットバンキング」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

携帯電話(スマートフォンではない従来の携帯電話)向けワンタイムパスワード携帯アプリケーション(以降、OTP携帯アプリ)のご利用可能端末につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

1 概要

個人向けインターネットバンキングのOTP携帯アプリからワンタイムパスワード認証センタへの通信は、SSLサーバ証明書を用いた暗号化通信を利用しております。これまで、携帯電話向けワンタイムパスワード認証センタのサーバ証明書はSHA-1を利用しておりましたが、セキュリティ強化のため平成28年6月20日にSHA-2証明書への切替を実施します(「SHA-2」とは、インターネットを安全に利用するための通信暗号化方式で、従来の「SHA-1」方式に比べて、より高度な暗号化方式となることで安全性が向上します)。
サーバ証明書切替後は、SHA-2証明書に対応していない機種の携帯電話から、ワンタイムパスワード認証センタへの通信ができなくなります。

※インターネットバンキングのサーバ証明書の更新については「インターネットバンキングのSSLサーバ証明書の「SHA-2」方式への更新について」(平成27年10月13日)にてご案内しておりますが、平成28年6月20日以降OTP携帯アプリについてもサーバ証明書の更新を実施いたします。

2 対象のお客さま

以下の条件に両方とも当てはまるお客さまに影響があります。

  1. パソコンから「長野銀行個人向けインターネットバンキング」へログインする際に、ワンタイムパスワード認証を利用している。
  2. OTP携帯アプリをSHA-2証明書に対応していない機種の携帯電話(スマートフォンではない従来の携帯電話)にインストールしている。

3 お客さまへの影響

サーバ証明書の切替以前に既に初期設定済のトークンは有効期限(OTP携帯アプリ起動中画面の下部に表示)の到来まで引き続きワンタイムパスワード認証をご利用可能です。平成28年6月20日以降、SHA-2証明書に対応していない機種でOTP携帯アプリをご利用の場合、以下の影響がございます。

  • OTP携帯アプリの有効期限終了後に、有効期限の更新を行うことができません。
  • OTP携帯アプリの新規取得ができなくなるため、携帯電話の故障等によりOTP携帯アプリを再インストールし、初期設定が必要な状態となった場合には利用不可となります。
  • OTP携帯アプリのパスワード補正(アプリとサーバのパスワードのずれを補正する機能)ができなくなります。

4 対象機種

各端末のSHA-2証明書の対応状況の詳細については、携帯キャリアで公開されている以下のサイトをご参照ください。

・NTTドコモ
 https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/pages/150715_00.html

・au
 http://www.kddi.com/important-news/20150715/

・Softbank
 http://www.softbank.jp/mobile/info/personal/news/support/20150715a/

5 本件のお問合せ先

長野銀行 インターネットバンキングサポートデスク
フリーダイヤル 0120-089-054
受付時間 平日 9時~17時(個人)