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外国送金取引を行うお客さまへのお願い

印刷用ページを表示する 2019年1月21日更新

近年、日本および国際社会がともに取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策の重要性が益々高まっております。また、金融機関には、関係省庁と連携しつつ、複雑化・高度化するマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与の手口に対応し、有効に防止することができるように対策が求められています。

このような状況を踏まえ、弊行では、お客さまとの外国送金取引に際して、下記の事項をお願いしております。

お客さまにはお手数・ご不便をお掛けいたしますが、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

海外に送金を行うお客さま(仕向送金)

  1. 現金(※)によるお取引もしくは弊行に預金口座を保有されていないお客さまのお取引は取り扱っておりません。
    (※)ご依頼日の直前に口座へ入金された現金も含みます。
  2. 当行の預金口座の取引履歴から送金原資が確認できない場合は、給与・売上金等が入金されている他行通帳など、送金原資が確認できる資料のご提示をお願いいたします。
  3. 送金目的・送金受取人との関係など、お取引内容についてのご説明や、お取引内容が確認できる資料のご提示をお願いする場合がございます。
    (※)契約書、注文書、インボイス、輸入許可証、各種請求書など
  4.  当行の依頼にご協力いただけない場合や、ご説明や資料をご提示いただいた場合でも、その内容によっては、送金のお手続きをお断りさせていただく場合がございます。

海外からの送金をお受け取りになるお客さま(被仕向送金)

指定預金口座へのご入金の際に、送金目的等の確認をさせていただきます。

  1. 送金目的・送金依頼人との関係など、お取引内容についてのご説明や、お取引内容が確認できる資料(※)のご提示をお願いする場合がございます。
    (※)契約書、輸出許可証、船積書類、受領資金の国内における資金使途(不動産購入・会社設立・学費など)についての確認資料など
  2.  当行の依頼にご協力いただけない場合や、ご説明や資料をご提示いただいた場合でも、その内容によっては、送金のお受け取りをお断りさせていただく場合がございます。
  3. お客さまに連絡がつかず、送金目的等が確認できない場合、送金をお受け取りいただけない場合がございます。

お問い合わせ先

証券国際部国際課 Tel:0263-25-5912(平日9時00分~17時00分)