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障がいをお持ちのお客さま・ご高齢のお客さまの利便性向上への取組みについて

印刷用ページを表示する 2012年5月9日更新

 長野銀行(頭取 中條 功)は、身体に障がいをお持ちのお客さまやご高齢のお客さまにも安心してご利用いただけるよう、接遇の向上やバリアフリー化の取組みを積極的に行っております。このたび、これらの取組みの一環として、「サービス・ケア・アテンダント」有資格者および「認知症サポーター」を営業店へ配置することといたしましたので、お知らせいたします。

  1. 取組みの趣旨
     当行では、身体に障がいをお持ちのお客さまの利便性向上への取り組みとして、店舗入口への点字ブロックの敷設や音声案内用ハンドセット付ATMの導入、TIM(触覚識別)キャッシュカードの導入など、店舗設備等の充実を図っているところですが、「ハード面」はもとより「ソフト面」についての充実が重要であると考えております。こうした考えのもと、今般、職員による資格取得等の人材育成にも注力することとし、新たに以下の取り組みを行うことといたしました。
  2. 「サービス・ケア・アテンダント」有資格者の配置
     「サービス・ケア・アテンダント」とは、高齢者や身体に障がいをもつ方をはじめ、あらゆるお客さまの立場での適切なサービスの提供や、お客さまへの配慮・気配りなど、ユニーバーサルサービスを実践できる人材として、社団法人公開経営指導協会が認定する資格です。金融機関をはじめ百貨店・ホテル・病院など、幅広い接客サービスの現場で取得の動きが広がっている資格として注目されています。 当行では、今年度中を目途に全営業店に1名以上を配置する方針としております。 なお、本資格取得者の営業店への配置は、県内に本店を置く金融機関では、当行が初めてとなります。
  3. 「認知症サポーター」の配置
     「認知症サポーター」とは、認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る応援者として活動する人のことをいい、「認知症サポーター養成講座」を受講することにより「認知症サポーター」になることができます。当行では、職員がご高齢のお客さまや認知症が心配されるお客さまへ適切な対応を行うことで、誰もが安心して暮らせる環境づくりに貢献してまいります。今年度中を目途に、全営業店に1名以上を配置する方針としております。

以上