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ESGファンドを通じた長野県のSDGs事業への寄付について

印刷用ページを表示する 2022年6月17日更新

株式会社長野銀行が取り扱うESGファンドにおいて、委託会社である野村アセットマネジメント株式会社が長野県に対し寄付を実施しました。

本寄付は、当行が取り扱う投資信託「グローバルESGバランスファンド(愛称:ブルー・アース)」において野村アセットマネジメント株式会社が受け取る信託報酬の一部を長野県のSDGs事業へ寄付する取組です。

寄付に対する感謝状贈呈式が以下のとおり執り行われました。

当行は、今後も引き続き長野県の発展に貢献するとともに、SDGs の目標達成に向けて、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。

ESGファンドを通じた長野県のSDGs事業への寄付

写真は長野県庁での贈呈式の様子。写真左から野村證券松本支店長 堀直将 様、野村アセットマネジメント常務執行役員 鈴木伸雄 様、長野県知事 阿部守一 様、長野銀行代表取締役頭取 西澤仁志、長野銀行取締役営業統括部長 縣浩幸

 ファンドを通じた長野県への寄附

  • 長野県は、2050年度までにCO2排出量を実質ゼロ(=ゼロカーボン)にするための事業に寄附を活用する予定です。
  • 長野県は、「長野県ゼロカーボン戦略」を策定し、各重点分野での以下の取組を推進しています。
    • 交通分野 EV(電気自動車)用充電インフラの整備促進など
    • 建物分野 「信州健康ゼロエネ住宅」普及のための助成金など
    • 再生可能エネルギー分野 住宅用太陽光発電と小水力発電の更なる普及の促進など 

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