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セカンドライフ

印刷用ページを表示する 2023年4月1日更新

セカンドライフ定年を迎えると、セカンドライフが始まり、楽しく老後を過ごしたい、もしくはもうひと花咲かせてみたいと思う人は多いと思います。

一方では、生活環境も変化し、公的年金制度などの環境変化もあり、将来への不安もあろうかと思います。

今後のゆとりある暮らしのため、資産を把握し、その資産を目的ごとに有効に資産運用してみてはいかがでしょうか?

 

老後にかかる費用は?

公益財団法人生命保険文化センターが令和元年年度「生活保障に関する調査」を公開しています。

この調査によると、夫婦2人が老後生活を送るために必要な最低額は月額23万2千円

経済的にゆとりのある老後生活を送るためには最低月額37万9千円必要であるという結果になりました。

ゆとりある老後の1か月当たりの生活費                             (単位:万円)
  最低限の生活費 ゆとりある生活費  
うち、ゆとりのための
上乗せ額
平均 23.2 37.9 14.8
世帯年収別 300万円未満 21.6 35.3 13.8
300~500万円 23.1 36.4 13.3
500~700万円 23.2 38.0 14.7
700~1000万円未満 23.8 39.3 15.5
1000万円以上 26.5 44.7 18.2
市郡規模別 大都市 24.0 39.1 15.1
中都市 23.3 38.2 14.9
小都市 22.2 36.2 14.0
郡 部 22.2 37.0 14.9

ちなみに、ゆとりのための上乗せ額の使い道の第1位は男女ともに、旅行やレジャーです。

(出所:生命保険文化センター:令和4年度「生活保障に関する調査」)

楽しいセカンドライフのために、計画的に資金を蓄えていきましょう!

セカンドライフにおけるマネープランのポイント

 

【ポイント1】 現在の資産を把握し、目的ごとの資産運用を検討しましょう

現在の資産を把握して、将来必要となる資金、ゆとりある暮らしを送るための資金、万が一に備えた資金等に区分し、有効な資産運用を心がけましょう。

■ 資産を目的ごとに区分し、ゆとりある暮らしを送るためのすぐに使わない資金は、定期預金などによる運用が良いでしょう。
    定期預金

■ 万が一に備えた資金として、積極的な資産運用を検討されてはいかがでしょうか?しかし、元本割れのリスクがあるものに対しては、よく内容を理解したうえで購入しなければなりません。
    終身保険投資信託

■ 預入原資が退職金に限定した金利の有利な定期預金をご用意しております。
   退職金専用定期預金

■ 定期預金と投資信託を組み合わせた場合に、定期預金が特別金利でお預け入れいただけます。
    マイセレクト

■ 資産運用に関しましては、本支店窓口や資産運用プラザまでお問い合わせください。また、資産運用相談専門の マネーアドバイザー(MA)がおりますので、お気軽にご相談ください。 
    資産運用プラザ

 

【ポイント2】  毎月の収支計画を立てて、将来の計画を立てましょう

定年を迎えますと、毎月の収支計画は変化してきます。余裕のあるうちに、将来を見据えた計画を設定しておくことがよいでしょう。

■ 将来を見据えた設計
    終身保険

 

【ポイント3】  ≪ながぎん≫で年金のお受取りをしましょう。

年金がお受取りいただける年齢になりますと、年金受取りのお手続きが必要になります。年金に関する疑問は当行本支店の年金スタッフにお気軽にご相談ください。

また、当行にて年金をお受取りになりますと「すこやか倶楽部」の会員さまとなり、年に1度のプレゼントのご案内の特典が受けられます。

さらに、すこやか倶楽部会員様限定のケガに備える傷害保険「シニアサポーター」もございます。

■ 年金に関する疑問は、≪ながぎん≫本支店の年金スタッフにご相談ください。
    当行本支店窓口

■ ≪ながぎん≫で年金のお受取りをされるお客さまには特典が満載です。
   すこやか倶楽部

■ すこやか倶楽部の会員様向け傷害保険。
   シニアサポーター

 

【ポイント4】  安心・安全な資産の管理をしましょう

預金証書、有価証券、貴重品、遺言状、写真などお客様の大切な資産は、貸金庫でお預かりします。当行では、お客さまの利便性を考えまして、全自動の貸金庫を設置しており、平日のほか、土・日・祝日もご利用いただけます。

■ お客さまの大切な資産をお預かりします。
     貸金庫